痩せて見えるシェーディングの入れ方

豚のぬいぐるみとメジャー

小顔になれるメイクをしよう

女性

シェーディングで小顔作り

メイクの基本中の基本であるシェーディングは、暗めのファンデーションなので上手に使うと顔全体をシャープに見せることができます。小顔エクササイズの効果がイマイチな人はこれで乗り切りましょう。

用意するものをチェック!

小顔を作るために必要なのは自身の肌より若干暗めのシェーディングパウダーかファンデーションです。この二つを使って顔に陰影をつけていきます。ちなみに陰影はマッサージを続けると出やすくなるのでメイクをしつつ、マッサージを続けましょう。

基本の入れ方

ベースメイクをした後に、ブラシの表面にシェーディングパウダーをつけていきます。ティッシュの上にはたいて余分なパウダーを落とすとナチュラルな仕上がりになります。手の甲を使ってもOKですよ。頬骨から斜めにいれていき、耳の付け根から鎖骨の下に優しく乗せていきましょう。小顔マッサージをした後にメイクするとメイクが映えます。

立体感を出すとさらに良い

シェーディングで小顔を作ったあと、立体感を出すとより魅力的な輪郭になります。まずはTゾーンと、眉の下、目尻の下にハイライトを入れていきます。小さい筆でノーズシャドウを入れてもOK。小顔マッサージやエクササイズを続けたおかげで全体がシュッとしますから目が大きくなりアイメイクが映えるでしょう。

顔型によって違う

小顔を作る基本のメイクですが、顔型によってテクニックが違います。例えば丸顔の人がこめかみ部分までシェーディングを入れてしまうと顔が大きくみえたり老けて見られたリします。一度老廃物を流し込んでからメイクするとすっきりした印象になります。

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